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デカルトの密室

08 28, 2009 | 雑記

3

「デカルトの密室」という小説を読んでいる。

人間の根源的な部分を揺さぶる。

<私>とは何か。



読み終わったら、詳しく書きたい。





5日にギター音楽祭が北海道教育文化会館で開催されます。
12時30分会場。1時開演です。
僕も演奏します。無料です。
当日会場へ。
是非、お越しください。
http://www.kyobun.org/fes/fes02.php?gid=2

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« ギター音楽祭近づく。 会話の孤独 »

- Comments
3 Comments

私はいま霊眼読んでる真っ最中です。
次は百年の孤独を読もうかなと思ってます。
なんだか小川さんを追いかけてるみたいですね(笑
でも、小川さんの読んでいる本はいつも面白そうです。

小川さんのギター、すごく楽しみです!
恥ずかしいので、小川さんに私だとばれないようにこっそり行く気満々です。
何着ていけばいいんだろう…ギター音楽祭初めてなのでちょっとどきどきです(笑

音楽祭、上手くいくように祈っています♪(プレッシャー?)

by 詩夏 | 08 28, 2009 - URLedit ]

あらら、偶然。
私も読んでいますよ。

一応シリーズの本なんですよね。
私は「デカルトの密室」から読んじゃいましたけど。

あれ、めっちゃ難しくないですか。←
お子様な私には10ページ読むのが重労働です。

でもすごく深くて、色々考えさせられますね。
「ロボットと人間の違い」的なアレにはかなり考えさせられました。
まだ3分の1も読んでませんw

by 唏沙螺 | 08 28, 2009 - URLedit ]

>>詩夏さん
霊眼どうですか?
なかなか気持ち悪くて、僕は楽しめましたが。。
詩夏さんなら、きっと「デミアン」も楽しめますよ。そのうちにもっと、いろいろと悩むようになると思いますが、この本は結構助けてくれます。

音楽祭きてくださるようで、嬉しいです。ありがとうございます。
でも、あんまり僕の演奏には期待しないでくださいよ。僕は一番最初に鉄砲玉として使われるであろう下っ端ですから。

バレないようにだなんて。せっかく詩夏さんがどんな人かわかるチャンスなのに。
そうだ。服装はジャージでも着てきてください。そしたら、すぐに誰が詩夏さんだかわかるし。気取った集まりでもないので大丈夫ですよ。たぶん。(笑

応援もありがとうございました。


>>唏沙螺さん
そうですね。シリーズらしいですね。
実は僕も瀬名秀明さんの本はこの「デカルトの密室」が初めてなんです。
ロボットと人間を区別する部分を心だとすると、不安になりますね。
ロボットに心があるかどうかも、他者に心があるかどうかも、はっきりとは判りませんから。
中盤(文庫本だと225pから)の、青木英伍の語りが好きです。
小説だからこそという、ありがたみは無いですが、いろいろ詰まってて、ドキドキしました。付箋貼ってます。
はじめの方だと、フランシーヌが最初に仕掛けたゲームで、人間らしさを量るのではなく、ロボットらしさを量るというふうに代えたことで、いっきに判断が難しくなるというのは面白かったですね。感動です。




by R.ogawa | 08 29, 2009 - URL [ edit ]

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