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潔白だ!

10 01, 2009 | 雑記

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インターネットに自由なアクセスができなくなったというだけで、この世界が制限されたような、否、実際制限がかかっているとも言えるのだが、この不快感は何だ。

攻殻機動隊のバトーと少佐の船の上での会話をなにとなく思い出す。

僕が初めて攻殻機動隊の世界観に触れたのは映画「イノセンス」からであった。観たことのないかたの為に少し説明する。

近未来の日本の話である。その頃にはサイバネティクス技術がかなり発達しており、能力を押し広げるため人々は自らの肉体を(お金がかかるので程度にはばらつきがあるが)積極的に機械化している。電脳という技術もあり、それは脳の機能を部分的に機械に置き換えることにより、直接インターネットに接続する事やそれに伴い巨大な記憶領域を外部に設けることなどができるようになっている。主人公の少佐やバトーは公安9課という特殊部隊の人間で、職業上自信を構成するほとんどの部分を機械化、電脳化している。
電脳化するとハッキングされることにより、記憶を改竄されることなどもある。そんな世界の中での主人公達の苦悩が描かれている。
自分とアンドロイドを分かつものは何か?
自分は本当に人間なのか?自意識の揺るぎなさとその自己の実在の曖昧。
自分とは何か。人間とは何か。
本質的な問を突き付けられる作品だ。

先に述べた少佐とバトーの会話は是非観て確認して下さい。
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