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11 27, 2009 | 雑記

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鮮明な夢をみた。

僕は中学校の頃の教室にいた。
昨年死んだ祖父に届け物があり(何であったかはおもいだせない)自分の肉体を乖離して上空から探したのだが見つからなかった。
何かに呼ばれる気がして、教室(生徒は中学の時の人たちだが、学校の構造は小学校だ。)前の廊下にでると、祖父が嬉しそうに両手を広げてみせた。こちらも笑みをみせた。
母が教室から廊下にでてきた。すごく驚いた顔をして僕と目を合わせたが、直ぐに祖父の方へ行った。
そして、踊りだした。
手にはビーズをノリでつなげた、よくある星形をもっていた。
続いて、H.A.とR.K.さんも踊りだした。やはり、手には星をもっている。不自然だとは思わなかった。
その後、教室に入った。教室にはY先生(当時の副担)と生徒達がいる。H.Aは席について、青白い顔をしている。
「(こういうの苦手だったのに)悪いね」
と声をかけた。
星を作っていたらしい機械と散乱したビーズのある机が二ヶ所あり、それを片付けていた人の輪にまじった。
使っていた塵取り(高校で使ってる奴)をもう一方の掃除をしているS.H.に渡したりした。
その後、教室の後ろで、K.S.さんに声をかけられた。
「踊ってみたかった。でもH.A.とR.K.さんのみれたし(面白かったので)いっか。」
僕は
「踊らなくていいのか。」
と尋ねたら、必要ないといった。
皆席につくと、右前に見知らぬ転校生がいた。
肩のがっしりとした女の子だ。
誰か、と思った。
この続きもあった気がするが、おもいだせない。
しかし、夢から覚めたとき、満たされた感覚と、決して満たされないことへの絶望に似た何かがあった。


祖父の登場は時間的な巻き戻しと本当は取り戻せないということの暗示であり、注目されたいという願望だと思う。スピリチュアルな虚言を注目を集めるためにはくのは、それこそ中学生くらいの人に多いものだ。
中学校は、単純に僕がそこに戻りたいという気があるのだと思う。孤独でない世界として。
H.A.は女の子とはとても縁のないような奴で、対照的にR.K.さんは可愛らしくその気になれば全く不自由しない感じだ。
H.A.とR.K.さんは気になるが、どのような意味があるかは不明。R.K.さんには最近会ったので、それは関係しているだろうが。
K.S.さんは、以前彼女が班長として活動していたとき、班員だった僕が修学旅行先で勝手な行動をとり、えらく彼女の機嫌を損ねたことがあった。それへの謝罪であろうと思う。

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- Comments
2 Comments

はじめまして。

日記を読んでたら文章力の凄さに驚きのあまりコメントしてしまいました。

自分とほとんど変わらないの年代の人が書いてると思うと凄く不思議な感じで。尊敬。

失礼しました。ではまた来ますね。

by 小林 昌葉 | 11 27, 2009 - URLedit ]

返信
>>小林 昌葉さん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

文章力っていったって大したことないですよ。特にこの記事。(笑)

是非、またいらしてください。

by R.ogawa | 11 27, 2009 - URLedit ]

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