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図書館の精霊

12 02, 2009 | 雑記

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突き当たりに図書室のある廊下を図書室とは反対側の食堂へ向かって歩いていた。
その廊下の途中にあるトイレで用を足したあとだった。

向こうから図書室のおばちゃんが歩いてきた。
僕はよく図書室のなかを歩きまわりながら考え事をするものだから顔馴染みである。
僕は素通りしようとしたのだけれど話し掛けてきた。

「あれ、図書室使うんだったの?ごめんね。」

うちの学校の図書室が開いているか閉まっているかはおばちゃんがいるかいないかに懸かっている、極めて恣意的なシステムだ。
だから、まだ開いていなかったのだろう。

「いいえ。違いますよ。」

「あら、そう。私ったら自意識過剰ね。ははは。」

自意識過剰って。。
この人は自分を図書室そのものとでも思っているのだろうか。はたまた、図書室の精とでも?
そっちのほうが自意識過剰である。
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