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演劇鑑賞

10 09, 2008 | 雑記

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今日は午後から授業の一環として演劇を鑑賞するという企画があった。
1時までに直接会場へ来い、とのことなので午前中は暇であった。そこで、昨日意味も無く買ってしまった一冊のノートをひたすら眺め、何を書くノートにするのかを考えて過ごした。これは、僕の遊びのようなもので、よくやっている。理解されないことが多いが、結構楽しい。
11時。そろそろ出発する時刻となり、そのノートを新潮社からもらったエコバックに入れ、肩にかけた。2時間程も考えたのにノートに書くことは結局決まらなかったのだった。だから持って行って考えようと思った。
外は酷い雨だった。
バッグの上からジャンバーをはおった。黒い傘を差し、バス停へ向かった。

劇は「ふたりのイーダ」という作品である。これは、松谷みよ子が原作者であり、映画にもなっている。
時代設定は戦後25年か、26年ぐらいである。(記憶があやふや)
母の仕事の都合で広島の祖父の家に預けられた兄妹が蝶を追いかけて古い洋館にある不思議な話すイスに出会う。そのイスはイーダというあだなの女の子のもので、彼女を待っていた。たまたま、預けられていた妹もイーダというあだ名であり、それをイスが勘違いをし。。。省略。
とにかく、広島というワードでお気づきだろうが、戦争の話につながる。原爆である。
この物語は古典的な型にはまった感じで新しさは無いが、それ故にか、ゆったりと味わえる。しかも、なかなかいい味であるのだった。好きなタイプだ。
僕は学校のやることだからと役者には期待していなかったのだが、上手い。
この演劇は僕としては大変満足であった。
しかし、僕の学校は体はでかくて中身は小学生な人が9割を占めるので、わからない奴等ばかりである。劇中に話したり、後半ではついに音楽を聴きはじめる奴まで出現した。論外である。くるなと言いたい。だが、この学校は単位制で、この劇は学校行事6時間分だそうであるから、サボると3年間での卒業は困難になるのであった。
サボって問題ないのはまともに卒業する気はさらさら無い僕のような人間だけである。
それにしても、最低限のマナーがあるだろうに、と思う。

現在、自宅より。
今日昼食に駅で食べた、金欠の高校生にしては若干贅沢な月見うどんの味を思い出そうとしている。

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- Comments
4 Comments

卒業する気ないんですかw

なんだか不思議な劇ですね。映画を見て見ようと思います。ありがとうございました。

by 殺人坂硝子 | 10 09, 2008 - URL [ edit ]

是非、みて下さい。

by R.ogawa | 10 10, 2008 - URLedit ]

訪問暦に残ってたんで訪問してみました☆
なんか独特なブログで
おもしろいんでまた来ます!

あっ相互みたいなんどうですか?笑
いきなりすみません・・

by Kl | 10 10, 2008 - URLedit ]

相互リンクいいですよ。よろこんで。
リンク貼っておきます。

by R.ogawa | 10 12, 2008 - URL [ edit ]

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