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黒田三郎

10 18, 2008 | 雑記

3
風邪は大分良くなりました。
ご心配おかけしました。


黒田三郎という詩人がいた。
彼は1919年から1980年、戦争の時代を生きた。
僕はたまたま、彼の奥さんに捧げた詩集「ひとりの女に」を知り、読んでみたくなった。だが、いろいろと調べたが売っていないのである。あっても、中古でやたらに高い。
どうしようかと思っていた。そんなとき、学校の図書室をうろうろしていると、発見したのである。
角川の日本の詩集シリーズのなかに黒田三郎詩集があったのだった。
早速借りた。
この本には失われた「墓碑銘」「時代の囚人」「ひとりの女に」「渇いた心」「小さなユリと」「もっと高く」「ある日ある時」「羊の歩み」などの詩集と未刊行詩篇が収録されている。
なかなかのボリュームだ。
どれもすばらしい詩であった。まだ、僕には理解できないところも多々あるのだが。
「ひとりの女に」を本来は目的としていたが、「小さなユリと」を一番気に入った。この詩集は娘のユリとの日常の生活の詩を集めたものである。アットホームな温かい感じがすばらしい。
ノートにお気に入りの詩を何篇か写し取った。
このノートは以前記事に書いた。
使い道を決めずに、衝動買いした若干高価なヤツである。

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>>殺人坂硝子さん
心配かけました。ありがとうございます。そちらもお大事に。
心と身体はやっぱりよくつながっています。現代の唯物論的には同一物でしょうか。
これにはデカルトも悩まされたようですね。
デカルトは二元論でしたから。精神と肉体は別々に存在しているっていうやつですが、この二つの関連をどう説明するのか。

>>ふぁにぃさん
ありがとうございます。ご心配おかけしました。風邪は良くなりました。

スカイ・クロラ読んでみようと思います。中央公論の表紙良いですね。綺麗です。
でも、ハードは値が張るので本屋さんで眺めるだけにして、文庫にしようと思います。(我慢できるといいのですが。)

>>ぴうよさん
ご心配おかけしました。ありがとうございました。元気になりました。
そうですね。季節の変わり目ですね。ぴうよさんもお気をつけて。

合気道はどうして始めたんでしょうね。忘れちゃいました。
ただ、剣道だとか空手だとか、皆が普通にやっているものでは嫌でした。だからちょっとマイナーな合気道にしたのかもしれないです。

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3 Comments

はじめまして-
野球魂-唯我独尊-を経営させていただいている、クロです。
相互リンクできればお願いします。
よろしければ、すいませんがこちらのブログでコメお願いします・。・

by クロ | 10 18, 2008 - URLedit ]

 >精神なんて実はない・・・なんて言ってみたりw

 毎回勉強になりますなぁ。

あのあの、リンクフリーということは僕のブログにリンクはっちゃっていいのですか?

by 殺人坂硝子 | 10 19, 2008 - URL [ edit ]

>>殺人坂硝子さん
もちろんいいですよ。リンク。張っていただけると嬉しいです。
こちらにも殺人坂硝子さんのブログのリンクはってもいいですか?

by R.ogawa | 10 20, 2008 - URLedit ]

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