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愚痴

12 26, 2010 | 雑記

4

一人でいることを異様に拒む自分に気づく。話したくて仕方がないのだ。
だが、話す機会を時々得るが、話せない。いや、何度も何度も話しているのにまるで理解されない。そもそも理解しようとすらされていない。
当たり前だ。
大して興味のない他人のグチグチしたものを喜んで聞く奴なんかいない。損するだけだ。面倒くさい。
俺だってそうだ。聞きたくない。でも、たまには聞くこともあった。酔っ払いの相手。
聞いてくれないので、俺も聞かないことにした。これはフェアだ。
いっそ見限ってくれたらどれだけ楽か。とっとと死ねているかもしれない。


親には、喰わせてもらっているのだから感謝しろと教わり続けてきた。それで納得していた。
喰わせてもらってる分際で偉そうなことをぬかすな。そんな口のきき方していいと思ってるのか、追い出すぞ。ここは俺の家だぞ、お前の家じゃない。
子供は親に意見してはならない。
喰わせてもらって、学校行って、塾行って、それを当たり前として、さらに小遣いがすくないとほざく同級生よりちょっと自立した考え方に思えた。だから受け入れてきた。カッコいいじゃないかと。
だが、そんなふうに思っていられるのも精々中学生までで、以降はそれはただのちょっと面白くない状況以外の意味を持たない。
そんなにヘコヘコしなきゃいけないほどの恩を受けたのだろうか。
ひどく陳腐な言い方だが、好きで生まれてきたわけじゃない。
この手の言葉はテレビドラマでしばしば下らないきれいごとで塗りつぶされるが、そのどれ一つとしてまともな意味を持っていないと思う。すぐ剥がれ落ちるペンキ。
子供なんていうのは、なんかできちゃったか、ペットが欲しいとかいうのと同じ乗りで作られるのだ。
ペットをどう仕付けようと飼い主の勝手じゃないか。主人は俺だ。ペットに偉そうな顔されてたまるか。
好きで生まれてきたわけじゃない。


いつか口の中に金を突っ込んで殺してやろうと思う。
飼い犬に喉元食いちぎられろ。



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« タイトルなし 眠気、DQN、熱い眼がしら、横浜 »

- Comments
4 Comments

人生語るのには経験が少なすぎるよ。

まぁそういう考えを持ち続けて卑屈に生きればいいさ。将来きっと後悔するだろうけどね。

by | 12 27, 2010 - URL [ edit ]

見たこと無いドメインなので通りすがりの人かと思いましたが、そうでもないのかもしれませんね。
それなら名前くらい書いてどうどうと言えばいいのに。

確かに経験は少ないですが、語って悪い道理も無いでしょう。僕にとって語ることと考えることは結構同時進行です。
まぁ、この記事では考えてもいなければ語ってもいませんが。
感想ですね。


とりあえず疑問なのは、そういう考えってどういう考えのことですか?
ここで考えなんて呼べる部分は、「子供なんていうのは、なんかできちゃったか、ペットが欲しいとかいうのと同じ乗りで作られるのだ。」ってとこくらいでしょうか。
もし、この部分のことだったら、卑屈でもなんでもありません。他の理由は思いつかないのです。あるなら教えてください。
それとも、「そんなにヘコヘコしなきゃいけないほどの恩を受けたのだろうか。」のことですか?
実際、気分はヘコヘコですよ。
とある囚人が「俺、ここまで悪いことしたのかな。」と呟いたとして、つまり、それが何だって言うんですか。卑屈でどうしようもないような「考え」ですか?
なんとなくよぎった感想に過ぎないでしょう?


僕はただ、親子の主従的な関係をせめて隠そうとするくらいにしてくれていたらあり難かったのにと思っているだけです。
40年前ならこんな権威主義的な父親のいる家庭も沢山あったでしょうが、今はそんなことないでしょう。
ここに不満を持つことがそんなに卑屈でおかしなことですか。
小さい子供をお菓子でつってお手をさせて喜ぶ僕の父をあなたは知っている人なのでしょうか。

まぁ、この文章のどの部分が卑屈かはわかりませんが、これを書いたときの気分が卑屈だったのは確かですね。
そのことを言っておられるのでしょうか。
でも、だからって
「まぁそういう考えを持ち続けて卑屈に生きればいいさ。」
これは良くわからないです。
ちょっと卑屈になってみたっていいじゃないですか。感傷的になってみたっていいじゃないですか。
あなたは何年生きているのかしりませんがそれほど経験は積んでおられないような気がします。時間だけの話じゃないですよ。濃度も問題です。18歳の感想ですが。

どうして卑屈なものを持ち続けなきゃならないのです?
僕は考え方をどんどん変えていく。ここ数年でどれだけ変わったことか。
これからもどんどん変わるでしょう。

何年か前に気づいて忘れていたことですが、理解されたいという欲求に取り付かれると、妙に感情的に、感傷的になるようです。
でも、思い出しました。抜け出す方法を。
だから抜け出した。
新しい記事に書きましたけどね。
過去の記事にコメントする前に新しい記事よんだらどうですか。


まぁ、確かにこの記事はうつっぽかったね。(笑
なにせ愚痴ですから。

by R.ogawa | 12 27, 2010 - URL [ edit ]

つまりね、くだらないことを考えすぎてるってこと。
人生には色々楽しいこともあるんだから、もっと世の中を楽しく生きる努力をすればいいのに。って事を言いたかったんだなぁ。

親が嫌ならバイトでもなんでもして一人暮らしをすればいい。

人と話したいなら話す努力をして、友達が欲しいなら作る努力をすべきだよ。

世の中は君中心に回ってるわけじゃないんだから、僕にとって君は合わないから要らない。ってことがこれからは通用しなくなってくるとは、ほんのちょっと思わない?

まぁ確かに馬鹿にした書き方しちゃったから怒らせちゃったかもしれないけど、僕は君と同じような人がブログつながりで居て、その人は3年経った今、ツイッターで、「昔はなんであんなに自殺未遂ばっかりやってたんだろ。今は医者になる夢を持って楽しい」って言いながら、必死に勉強して夢に向かって、苦しいけども前向きに生きてるよ。

その人はその人であって、僕はそんな人とは違うんです、と言い切ってしまえばそれだけだけど、僕が言いたいのは、もっと楽観的になれないのかなぁ、っていう事。

せっかく一度キリの人生なのに、何事も楽しまなきゃ損とは思わない?


まぁそこらへんは人それぞれなんだけどね。

哲学から何かを感じるのはいいけど、感じるだけでなく感化されて変わっていかなきゃいけないんじゃないかな。

まぁ僕から見れば、この文章は友達ができない奴の僻みとしか見えないけどね。

それともただ僕が自分の価値観を君に押付けてるだけかもしれないね。

んー人を怒らせないように説明するってのは難しいなー

by | 12 28, 2010 - URL [ edit ]

あなたのお持ちになっている僕のイメージがだいぶ実際とずれているようです。
しかたないと思います。こんな記事と、プロフィール見たくらいじゃあそう思われても。

まず僕は自殺未遂はしたことありません。あと、友達もいます。
今日も、というか昨日から今日の朝5時まで友人の家で騒いでました。
確かに高校にも行ってませんが、だからって死にたがりの引きこもりというわけではないですよ。(笑


僕は何でもいろいろと、あなたの言うくだらないことを考えすぎる性質です。
これはあまり良い傾向ではないというのも自覚しています。沖縄で出会ったおばさんに「うちの息子たちは哲学にはまって、随分苦労した。経験を伴わない哲学は危険だよ」と言われたものです。その言葉にも今は納得しています。
理屈は暫く捏ねてさえいればもっともらしくなってくるものですからね。それが全てじゃない。
僕も以前は単純に生きてみたいとおもって結構頑張りました。でも、考えないようにするというのがなかなか難しい。それで、単純な生き方の理屈を探しました。
現象学を齧って、今その理屈を掴みかけていると思っています。
前の返信にも書きましたが、ちゃんと哲学によって変わってますよ。それに、感じるってなんだか受動的な表現です。僕は自分の問題を解決するために読むわけです。ヒマ潰しに読んでるわけじゃない。常に変わるためのものです。


考えることは悩むことと違う。思考に感情的なものが混ざってくると、悩みになる。
今回は悩んでいたのです。感情的に。
今は割りと冷静ですけど。
もう一度訊きますが、それが何だって言うんですか?
年がら年中こんな調子ってわけじゃないんですから。


哲学は考えることであって行動することではない。
哲学によって死ぬことは少なくとも直接的には無いのです。
自殺未遂を繰り返すなら、その人は哲学のために死のうとするのではなく、哲学を辞めたがために死のうとするのです。


ところで、あなたのそのお友達は、そういう感じだったそうですが、彼にとってその時間はそんなに無駄でどうしようもない無価値な時間だったのですか。
あなたはそう思っているように見えますが。
僕にはそのように即決することはできない。たとえ、本人が無駄だったと言っていたとしても。



それにしてもあなたは僕の話を聞いていない。的外れもいいとこです。
僕に宛てたふりをして、自分の話を垂れ流しているようにしか見えない。 失礼な言い方で申し訳ありませんが。
あなたみたいな感じの人は多いです。
わかりやすい一部分だけを聞いて、自分のもっている型にはめ込んで全体を勝手に推測し、意見を述べる。

みんなそうだから僕はイライラする。本質的なものを探ったり、根源的な価値観の相違を確かめ合ったり、そういう深い対話が全然できない。
価値観を押し付けるのは良いんですよ。好きなだけやってくれればいい。お互い押し付けあって違いを確認していくんだから。
でも、あなたには僕と対話する気がまるで感じられない。

こういうことができる人間は限られてる。あなたは変じゃないですよ。普通といえるかもしれない。
なぜ多くの人はこれができないのか。こういう対話に付き合ってくれないのか。そういうことができない性質なのか面倒くさいのか知りませんけどね。
僕のリアルな友人には話せる人が一人います。とても幸運なことだと思いますよ。
最近はあんまり会いませんがね。バイオハザード観にいこうって話してたのに流れてしまった。



あと、僕はちょっとムカついてるけど、怒ってないですよ。
続けてくれるならうれしいです。



「大して興味のない他人のグチグチしたものを喜んで聞く奴なんかいない。損するだけだ。面倒くさい。
俺だってそうだ。聞きたくない。でも、たまには聞くこともあった。酔っ払いの相手。
聞いてくれないので、俺も聞かないことにした。これはフェアだ。」
この部分について、
「世の中は君中心に回ってるわけじゃないんだから、僕にとって君は合わないから要らない。ってことがこれからは通用しなくなってくるとは、ほんのちょっと思わない?

とおっしゃいましたね。
ちょっとじゃなく思いますよ。
ただし、僕が記事で書いたのはとある特定の個人に対してです。言葉足らずでした。




by R.ogawa | 12 29, 2010 - URL [ edit ]

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