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実は僕はフランス人じゃないんだ。

02 18, 2011 | 雑記

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そうだ。なんかおもしろいこと書こうと思い至る。

おもしろいことってなんだ。


尾のないホーキ星。


彼女の指先は僕の口蓋を突き破り、鼻へ、脳へ達する。僕の言葉が彼女の鼓膜を破ったからだ。
復讐。
朦朧とする意識の中、考えた。 唇について。 その「部位」は(実在)するのか。
前に読んだ本を
復習。



尾のない黒猫。
するりと消える。


ある日耳にした政府への苦情。
結局のところ、国って本当はなんなんですか。貴方達は何をしてるんですか。

御国のために死にます。

と、個人を超越する何か。 何だ。


逆流する銃弾。
尾のない戦闘機。


僕の中のフランス人の憂鬱は、
僕がフランス人であることを示さない。

血統書付き。

年老いたポメラニアンは小学生のとき死んだ。僕よりも長生きだった。
つまり、そのときは。年上だった。


稚拙な生命観はそのささやかな確信を何処までも敷衍した。
引きちぎった葉の命はいつ終わるのですか。

父:「それは、難しい問題だな。」

物理学者にもわからないことがあるのだな。と思った。
魂は物理学的に示されているのだと思っていた。なぜか。


死について思考を試み慄く幼稚園児。
自分の死後に世界が続くというのが許せなかった。

叔父は自分の死後に世界が消えるのが恐ろしかった。


沖縄で出会った東京のババア。
哲学なんてのめり込んじゃだめだよ。
そう言いながら、なぜか宿の皿洗いを僕にやらせたのだ。
形而下における貴重な体験。


尾のない人間。
人に尾はないのか。と、驚く。
そういえば掴まれた憶えはない。なかったからか。

そういえば死んだこともない。ないからかもしれない。


ないってことは、つまり、ほんとうにないってことなんだぜ。


「人にはそれぞれの現実があるだけだ。ぼやぼやしてるような奴が実際どんな恐ろしげなもの相手にしてるかなんて、他人にゃ所詮わかりゃしないんだよ。」

「じゃあ、励ますだけにしておくよ。  ざまーみろ!死ね!」



味噌の焦げる匂い。
晩飯。夕餉。夕飯。
最後の晩餐。

茄と肉は共に炒められた。

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