詩のコミュに載せたやつ
金属的な空気の流れるなか、身の締まる、酸性の血が流れる。
頭にこびりついた、古くさい哲学。形而上へのぼろうと試みた痕跡。
粒子が長めの波長を反射する。
もう黄昏時である。
赤い。
陽なのか、血なのか。僕にはもう判らない。
言いようの無い、ひたすらな孤独。
何が、或いは誰が、救ってくれるだろう?
誰にも他人は救えない、誰でも他人は解り得ない。
悲しく気高きその姿、世界を流るる公理かな。
初めまして、北落師門と申します。
リンクに追加させて頂きます…という報告が本題のはずでした…(笑
>>殺人坂硝子さん
ありがとうございます。
コメントいただけるだけでありがたいです。
>>北落師門さん
初めまして。
リンクありがとうございます。
他者はどこまでも他者ですよね。かといって、明確に自分と区別はできませんけど。
厄介です。
Author:R.ogawa
札幌在住。
半分高校生。17歳
趣味は読書とクラシック・ギター。あと、合気道。
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